1986年12月6日

あなたに平和があるように、娘よ。見なさい、私は現存している。私はあなたの天の父。共にいなさい。失望してはならない、あなたはまだ私の教えの最初の段階にいる、そして私があなたを向上させていく。ほとんどの人はまだ深い眠りのうちにいるのだから、もう目覚めているあなたは信仰を持ち、人に落胆させられてはならない。私に信頼し、寄り掛かっていなさい、私はあなたの力である。私の子どもたちがどれほど私に心を閉ざし、私のわざをもはや理解しないかを見て、心が打ちひしがれる……。

ヘブライ人と共にいた時は、私が呼び掛けると、彼らはその呼び掛けを記憶にとどめた。全てが書き下ろされた。

私はある

という者であることを、あなたに教えたいと望んだのは私。

私の言葉

を通してあなたを教えた。あなたに呼び掛けたのは私であり、今なお呼び続けているのも私である。私にとって千年は一日である1

私の言葉を書き取らなければならないことを嘆かないように。あなたを愛し、あなたが抱いている恐れを百も承知している……覚えておきなさい。あなたを選んだのは。あなたを導いているのも。あなたを選び出したのは。あなたが生まれる前からあなたを知り、あなたを祝福した、娘よ。

あなたの呼び掛けを受け取った全ての人たちと同じように、私もばかにされるでしょう。人にあざけられるということも、もう分かりました。誰も私を信じないでしょう。私は時代の笑い草になるのでしょう!

そう、あなたの前にも多くの人がばかにされてきた、人間の心はそういうものだから。殺伐としていて、かたくなである。よく聞きなさい。私、神は、生ける神であり、人に不信心な生活を送るように命じたことはない。私は考えるための心を人間に与えた。あなたの注意を引くために、娘よ、私のしもべダニエルを送り、あなたを私のもとに連れて来させた。私が彼に指令を与えた。私のわざをあなたに示そうと望んだのは。恐れてはならない、私は平和を携えて来た、あなたに望むものは平和だからである。聖なる生き方をしてほしい。

けれど私の神よ、あなたはこのをお選びになったのですか?

私は自分が選んだ者のことを分かっている。話しているのは私、ヤハウェ・サバオス(万軍の主)。私と共に歩みなさい、時が熟したらあなたを私のもとに連れて行く。さあ、安心して行きなさい、私はいつもあなたの傍らにいる。

  1. その時、こちらをご覧になり、私の態度を少しお叱りになられました。神に呼ばれた時に腰を落ち着けて書かなければならないことに対して、時々愚痴をこぼしていたのです。